研修会のご報告~認知症ケアに携わる援助者向け~

援助者自身のケアについて考える研修を開催いたしました

~やさしさを「自分」にも向ける技術~と題し、琉球大学大学院 精神病態医学講座の甲田先生の講義と、ディスカッション・シェアリングを行いました。

専門職のみならず、生活に工夫を要する方々を支えるご家族こそ、自分自身のケアを大切にしてほしいと考えます。

 

ご本人を含めご家族が余裕をもった生活が継続できることを目標に、ご家族のケアも視野にいれたサポートができるよう、認知症疾患医療センターは援助者のスキルアップをお手伝いしていきたいと思います。

 

研修の詳しい内容、アンケートの結果は

コチラ研修報告_琉大病院_20170708